オンライン研修の効果を高める「双方向性」│オンライン研修コラム

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オンライン研修の効果を高める「双方向性」
2021/06/08 公開
働き方改革、新型コロナウイルスの影響でオンライン化が進んだ社員研修。研修効果の不安や、設備環境が整っていないなど、実施できていないケースも少なくありません。本コラムでは、オンライン研修の悩みの解決策や注意点をわかりやすくご紹介します。

オンライン研修の効果を高める「双方向性」

オンライン研修を自社で実施した、もしくは実施しようと検討されている企業様が非常に増えてきましたが、
「一方的に講師が話をするだけで、受講者が理解しているかわからない」
「Web会議システムの機能を研修でどのように活用すればよいかわからない」
など、ご相談を受けることが多いです。

本コラムでは、オンライン研修の効果を高める「双方向性」を実現するWeb会議システムの代表的な機能をご紹介いたします。

画面共有機能

講師のPC画面を受講者全員に共有する機能です。パワーポイントのスライドや、デスクトップ全体を共有することが可能です。画面共有機能には「ホワイトボード」もあります。研修参加者全員が同じ画面に同時に文字の書き込みや図を描くことができます。
アイスブレイクやブレインストーミングにも活用することができ、「双方向性」を実現する代表的な機能です。

チャット機能

講師、受講者がリアルタイムにメッセージを送受信する機能です。研修参加者全員にメッセージを送信するだけではなく、講師個人にだけメッセージを送信することも可能です。
リアル(対面型)研修では講師に質問がしたい場合も、他受講者や研修の進行に配慮し、質問を控えている方もいますが、オンライン研修ではチャット機能を利用し、複数の受講者が同じタイミングで質問をすることが可能です。メッセージはチャット画面に履歴として蓄積されるので、講師のタイミングで回答することができ、進行への影響は最小限で「双方向性」の実現につながります。
また、研修の重要事項や振り返りポイントをチャットでアウトプットさせることで知識の定着化にもつながり、オンライン研修の効果を高めます。

ブレイクアウトセッション機能

研修参加者をオンライン上で少人数のグループに分ける機能です。リアル(対面型)研修で行われることが多いグループディスカッションですが、オンライン研修でも可能です。
講師と受講者の双方向性だけでなく、受講者同士が双方向でコミュニケーションを行うことで、頭の中が整理され、多くの気付きを得ることができ、知識が定着します。


上記以外にも、事前にアンケート項目を設定しリアルタイムに投票・集計を行う投票機能や、挙手や拍手などワンクリックで自分の意思表示を行うリアクション機能など、「双方向性」の実現に活用できる機能がありますので、それらを有効活用して効果的なオンライン研修を実施しましょう。