オンライン研修の効果を高める「コミュニケーション」│オンライン研修コラム

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オンライン研修の効果を高める「コミュニケーション」
2021/09/30 公開
働き方改革、新型コロナウイルスの影響でオンライン化が進んだ社員研修。研修効果の不安や、設備環境が整っていないなど、実施できていないケースも少なくありません。本コラムでは、オンライン研修の悩みの解決策や注意点をわかりやすくご紹介します。

オンライン研修の効果を高める「コミュニケーション」

オンライン研修を自社で実施している、もしくは実施しようと検討されている企業様が非常に増えてきましたが、
「講師が一方的にテキストの説明をするだけになっている」
「表情や仕草が読み取りづらく、理解しているのかどうか分からない」
「お互いに心理的な距離があり、積極的に参加してもらえない」
など、ご相談を受けることが多いです。

オンライン研修では、一方的にならないように工夫(>コラム「オンライン研修の効果を高める双方向性」)するとともに、受講者に話をさせる、言語だけでなく非言語を駆使して伝える、講師から自己開示をするなど、オンライン研修の効果を高めるコミュニケーションが重要です。
本コラムでは、オンライン研修の効果を高めるコミュニケーションのコツを3回にわたりご紹介します。
先ず1つ目は「傾聴」です。

オンライン研修の効果を高める傾聴とは

傾聴スキル@ペーシング

受講者の表情や仕草、手や上体の動き、呼吸のペースや声のトーン、テンポ・リズムを真似ることで、親近感、安心感を与えるスキル。
ペーシングをうまく取り入れ、受講者との心理的距離を縮め、発言しやすくしましょう。

傾聴スキルAバックトラッキング(オウム返し)

発言を繰り返すスキル。受講者は「話をちゃんと聞いてくれている」「話を理解してくれた」と感じます。
例えば、「最近、テレワーク勤務になり、部下との面談がオンラインになりました。どうすればいいのか悩んでいまして…」と言われ「そうですか。大変ですね。」ではなく、「なるほど、オンライン面談について悩んでらっしゃるのですね。それは本当に難しい問題ですよね。」と受講者の発言をバックトラッキングし、話を聞いている、話を理解していると感じさせ、発言しやすくしましょう。

傾聴スキルB態度・姿勢・リアクション

受講者の話をしっかり聴いているという態度、姿勢、リアクションは非常に大事です。オンラインではWebカメラの位置に気を付け、出来るだけ目線はWebカメラの近くを見るように意識しましょう。
また、対面の場合は、「うんうん」「なるほど」など、声を出して相づちを入れることがありますが、オンラインでは声は出さず、@大きく複数回うなづく、A音を立てず拍手をしたり、グーサインを出す、B口パクでポジティブな発言をするなども効果的です。
オンラインでは対面よりも1.5倍増しのリアクションでしっかり聴いていると伝え、発言しやすくしましょう。

上記以外にも、受講者が答えやすい質問を行う、講師から積極的な自己開示を行うなどあります。オンライン研修を自社で実施する際の参考になれば幸いです。

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