新人を戦力化する育成のポイント「目的と方向を定める」│新人研修コラム

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新人を戦力化する育成のポイント「目的と方向を定める」

少子高齢化で社会全体が人手不足に悩み、そしてコロナ禍によりニューノーマルへの対応が求められる昨今。新人を早く戦力化したいというニーズは時代と共に高まるばかりです。そこで本コラムでは新人育成のポイントをご紹介します。

新人を戦力化する育成のポイント「目的と方向を定める」

必要性が高まる新人育成ですが、その実践においては、
「指示された範囲でしか行動しない」
「打たれ弱いので厳しく指導しにくい」
「ハラスメントにならないか気掛かりだ」
「簡単に辞めてしまいそうで不安」
「どう関わっていけばいいのかわからない」
といったお悩みの声が増えています。
これらは学校などの教育現場で競争や危険が排除され、困難に立ち向かう経験が積みにくくなっているなど、新人を取り巻く社会環境が引き起こしている傾向です。新人本人、あるいは育成担当者の個人任せにして済む問題ではありません。組織全体で問題意識を持って解決していくべきです。
そこで本コラムでは組織として新人育成の目的と方向を定める際のポイントをご紹介します。

新人を育成する目的


新人育成においては、指導担当者が簡単な業務のやり方を一方的に伝えただけで、指導したつもりになりがちです。しかしそれでは1年後、2年後に戦力として期待できる人材に育ってはくれません。プロとして自ら問題を解決していく力強さを養うには、まず障害や矛盾があってもチャンスと捉えられるポジティブ思考を育む必要があります。
例えば社会人としての振る舞いについて、目先の仕事からいったん離れ、新人全員でじっくり考える機会を提供してみてはどうでしょうか。そのような目的に沿った一貫性のある新人育成の積み重ねによって、戦力化はもたらされ、ひいては組織の生産性を高めることができるのです。

新人育成の方向を定める


育成の方向を組織として擦り合わせておくことで、人によって言うことが違い新人を混乱させる事態を防ぐことができます。ただし最近はこのような期待をプレッシャーに感じてしまう新人が増加しているようです。
対策のポイントは誰に何をいつまでにどれくらいやって欲しいかという、「現場の育成課題を洗い出す」取り組みです。その情報を元に業務の全体像を明確に示しながら、順を追って無理のない目標を設定してあげましょう。すると新人は自分が今どこまで成長しているかを把握できるようになります。それがプレッシャーを乗り越えるための自信に繋がっていくのです。新人の育成で行き当たりばったりな対応をしていたら成果は上がりません。戦力化に向けては計画性のある取り組みが不可欠なのです。

新人を育成する際の参考になれば幸いです。

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